シークヮーサー 実生

前年に実ったシークヮーサーの果実の種を2023年4月に蒔いて発芽した実生苗

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ベランダの鉢植えシークヮーサーに2022年に生った果実。
2023年まで生らせておいたら、もう2月になりました。
収穫して皮を剥いてみたら中は水分が抜けてスカスカになっていました。
そこで、種を実生の栽培に用いることにしました。
(2023年2月12日12:13撮影)

シークヮーサーの実2022年に生ったシークヮーサーの実を2023年4月に収穫して冷凍庫で保存した後に、種を鉢に入れたDCMブランドの「花と野菜のかる〜い培養土」の上に蒔きました。
(2023年4月10日16:33撮影)

シークヮーサーの実種の上から「花と野菜のかる〜い培養土」を軽く被せました。そして水を遣りました。
(2023年4月10日16:44撮影)

シークヮーサーの種からの発芽1個の種から発芽しています。この芽を拡大したのがヘッダー写真です。
(2023年5月10日11:18撮影)

アサガオの発芽アサガオの種からも発芽しています。
(2023年5月10日11:18撮影)

アサガオの発芽アサガオの芽の部分を切り取って拡大しました。
(2023年5月10日11:18撮影)

シークヮーサーの実生とアサガオアサガオの芽がけっこう成長しましたが、”シークヮーサーの発芽は4本になりました。その後もさらなる発芽を期待しましたが、結局この4本だけでした。
(2023年5月31日18:01撮影)

シークヮーサーの実生苗6月中旬にアサガオだけ残す形で、シークヮーサーの実生苗4本は別の鉢に移植しました。培養土は「花と野菜のかる〜い培養土」です。このあと、7月5日に鉢を交換しました。しかし、それも今ひとつだったので、さらに9月13日に鉢を交換しました。いずれの場合も培養土は「花と野菜のかる〜い培養土」を用いました。
(2023年6月13日16:57撮影)

シークヮーサーの実生苗これが2回目の鉢替え。培養土は「花と野菜のかる〜い培養土」です。先々のことを考えて苗に対して大きめの鉢にしたのですが、結果的にうまくいかないことになります。
(2023年7月5日10:48撮影)

シークヮーサーの実生苗2ヶ月経っても今ひとつ成長していないだけでなく、葉っぱが枯れかけてきました。真夏で猛暑だったからでしょうか。もう少し様子を見ることにしました。
(2023年9月6日15:35撮影)

シークヮーサーの実生苗葉っぱが枯れてきたり、写真のいちばん下にある小さい苗は芽の先端が枯れてきています。これで3回目の鉢替えを決心しました。
(2023年7月5日10:06撮影)

シークヮーサーの実生苗3回目の鉢替えをしました。少し小さい鉢に戻しました。培養土は「花と野菜のかる〜い培養土」。
(2023年7月5日10:14撮影)

シークヮーサーの実生苗3回目の植え替えから3ヶ月後の状態。だいぶ復活してきたように見えます。
(2023年10月7日7:10撮影)

シークヮーサーの実生苗葉っぱがしっかりした感じに写っています。1枚前の写真とは逆方向から写しています。4本の実生苗のうち、いちばん小さい1本はこの写真では隠れていて確認できませんが、残念なことに枯れてきました。よって、この3本の成長に期待します。なお、この3本は今後別々の鉢に分けるつもりはなく、このまま3本一緒に育てます。
(2023年10月14日16:01撮影)






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