
イエローストロベリーグァバの葉っぱを食べる蓑虫
↑アイキャッチ画像は2026年3月12日に撮影したベランダで栽培しているイエローストロベリーグァバの葉っぱにいた蓑虫。
(2026年3月12日10:47撮影)
イエローストロベリーグァバは害虫がいなくて栽培は寒さだけ避けることができれば比較的楽だと思っていたのですが、そうでもないことがわかりました。以下に写真で示しています。
蓑に直射日光が当たるように木の幹を曲げて撮影。
(2026年3月12日10:48撮影)
2026年3月12日から2日後の蓑虫を撮影しました。
(2026年3月14日8:23撮影)
2日前に蓑虫がいた葉っぱは20cmぐらい上の方にありました。幹を伝って20cmぐらい下に移動してきた模様。
(2026年3月14日8:31撮影)
葉っぱは食害を受けていました。
(2026年3月14日8:31撮影)
2日前にいた位置(左側)と現在の位置(右側)。移動距離は紆余曲折していなくて最短で現在の位置に来たと仮定すると30cmぐらいになります。
(2026年3月14日8:33撮影)
まとめ
蓑虫はイエローストロベリーグァバの葉っぱを食べる害虫であることがわかりました。これは柑橘系の葉っぱについても言えるでしょう。ただ、柑橘系についてはナミアゲハの幼虫というもっとすごいのがいます。
